会社名 有限会社村松商店
(たつみチェーン豊洲店)
代表者代表取締役 村松義康
所在地
東京都江東区豊洲4-6-5たつみ BM201
貸本金 1,000万円
創業日 1952年8月7日
事業内容
一般顧客への食品販売・不動産賃貸 青果・食材の仕入れ・販売アドバイザリー
外食店舗向け青果コンサルティング
食生活アドバイザー業務
新商品(加工品)開発・テストマーケティング
インボイス番号T3010602007645
TEL (03) 3531-5894fax (03) 5547-2118
主な取引銀行 りそな銀行東京中央支店 東京ベイ信用金庫豊洲支店
賃貸先の青果店舗が閉店後、近隣の常連客から問い合わせが多く、それに対応する形で青果商をスタート。その後、野菜を買いに来た客からの「カレー粉は無いか?」など青果以外のニーズがあるのを感じ、業態化をしていく。
青果商を続けていたところ鮮魚店主高齢の為閉店する相談があり、不動産の譲渡をうけて業態転換し「セルフサービス方式のミニスーパー」を開店する(1960年代)
・近隣の小学校へ給食食材の配達をはじめる。
・建物を新築し、惣菜部門を強化して当初バイキング形式を導入したり、「選べるおかず+ご飯」での販売など実施。
・Yahoo!からの提案をうけ「ココネット」という注文して当日短時間で配達するサービスを半年間試験運用した(当店とビバホームとウエルシアで買い回りして配達)
・同時期より区内の消防署や児童館から注文がくるようになり自社で配達を開始(年間3000万円規模)。
商店会で開発した「豊洲カレー」「豊洲ハチミツ」などの店舗販売を開始する。
・2020年頃からTVニュースの取材を受ける頻度が増える(NHK及び民放各社)。
店舗スタッフの高齢化・後継者問題のため店舗は閉店し、以後 web 上での展開を中心とする(2025年春)。
青果店アドバイザー、外食店青果アドバイザー、食生活アドバイザーなど、青果の仕入れ、販売、個店対応、個客対応など、市場開拓や新商品(加工品)開発、テストマーケティング展開など今までの経験と知識・技術を社会に還元する業態として展開させていただきます。
辰巳青果事業協同組合 理事
法人番号9011705000325
法人設立昭和29年5月12日
加盟店数41(法人27個人14)
所在地 東京都江戸川区臨海町3丁目4-1
東京都中央卸売市場高西市場 電話(03) 3878-2070
豊洲商友会協同組合 事業部長
東京都江東区豊洲 5-5-1(豊洲商友会事務所)電話(03) 3532-5231
加盟店数 81店舗(飲食32店舗物販 10店舗金融・医療9店舗サービス 30店舗)
お客さん毎に求める基準が異なります。高くてもいい人、安いものがいい人、手間がかかるけどおいしいものがいい人、手間をかけたくない人、お客さんのニーズを捉えて提供します。
仕入れも時代の変化があります。市場では出荷調整がかかり最低落札価格以下での仕入れは出来ません。価格ではなく、品物で見極めるという意識経験に裏打ちされた「目利き」で仕入れます。
お客様の声を「形」にして伝える。「ここの果物は外れが無いね」とお客様に言われます。価格では低価格の大手スーパーにはかないませんが、後悔されない商品を揃えて提供します。「うちは子供が多かったから食費がかかって大変だったけどお宅の『訳あり商品」安価野菜があって助かったわ」と言われます。山菜はあく抜きしたり色々手間もかかるので敬遠するお客様も多く、扱わないお店も増えているようですが、季節の旬を味わいたいお客様の期待を裏切らないようにします。